2011年03月03日

“政治素人の若手が挑戦”

3月3日の山梨日日新聞の1面に我々の試みに関する記事が載りました。
<2011統一地方選挙「断面」>というシリーズの2回目でした。

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2011年03月03日山日.pdf

“政治素人の若手が挑戦”として、私のように政治経験のない若手が、県内で政治家を目指す動きが活発化している様子を描いてくれました。
そしてその原動力が “議会への不信感” と “「変えたい」思い” だと述べています。

この記事を読んで私たちの現状を知り、ある人は「期待できる」と言い、ある人は「頼りない」と言います。その立場は、現状への認識の仕方によるのだと思います。

よく先輩方に言われます。「選挙と政治とは別だ」と。
しかし、私ははっきりと「その考え方は間違っている」と思っています。

私は「選挙のやり方で、その後の政治活動は決まる」と思っています。そのことは現職の政治家を見れば分かることです。
現状の山梨県政に満足であれば、誰もが現状の山梨選挙をすれば良いわけです。
しかし、現状の山梨県政に不満なのであれば、選挙のやり方から変えないとならないわけです。

「選挙を変えなければ、政治家は変わらない。政治家が変わらなければ、山梨の政治は変わらない」と私は考えています。

だから私たちは、この1年間に100回以上の学習会を開いて、政策集「『山梨の自立』計画」をつくりました。
そして現在、その政策をいかに浸透させて、笹本貴之という人物を一人でも多くの方に分かってもらう活動を愚直に実施しています。

このことは「一般の市民でも、自分の地域の課題解決のために政治という手段を選べる」ということを示すためでもあります。
親が政治家でなくても、元政治家の秘書でなくても、業界団体や組合の後ろ盾がなくても、お金がなくても、「現状を変えたい」という強い想いさえあれば政治家になれることを証明するためです。

笹本貴之 /笹本貴之と「山梨の自立」をめざす会
posted by 笹本貴之 at 23:27| 山梨県議会への挑戦2011