2011年03月27日

ただ、のびのび生きたいだけ。

我が家のガーデニングをお願いしている女性に、言われました。

「笹本さんはのびのび生きていますね。子どもたちも本当にのびのび育っている。」

そうだ。それが私の取り柄だな、と改めて気づきました。
2004年に“KOFU Pride”を立ち上げたときもそうでした。
その後、ワインツーリズム山梨を立ち上げたときもそうでした。

何ものにもとらわれず、単に山梨に住む一人として「プライドを持って生きてゆきたい」という発想だけで、行動した結果でした。

思えば、政治家を志したのも、もっとのびのび生きるためでした。
この山梨でもっとのびのびと発言して、もっとのびのびと行動したいからでした。

しかし、選挙となると少し様子が変わってきますね。
やっぱり「票」が怖い。「票」を失うのが怖い。「票」が取れるのか怖い。

最近、人前で話すことに、あまり自信がありません。
こんな感覚は、生まれて初めてです。
どうしたら人の心に響くのか? どうしたら人を惹きつけられるのか? どうしたら説得力を持てるのか?
そんなことをくどくど考えてしまいます。

ワインツーリズムの話をするときは、何の不安もありません。
思うことを、思うままに、のびのびと話すことができ、聴衆の反応から私も喜びを感じます。


私はただ、のびのび生きたいだけなんです。
だから、選挙も従来の観念にとらわれずのびのびやっています。

ことごとく「選挙の常識」を覆そうと思っています。

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(政策発表の記者会見)

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(事務所前)

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(若手候補者による「山梨の未来を担う会」)

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(演台つきの街頭演説)

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(3月19日の緊急決起集会)

そして、みんなでのびのびつくった政策集
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私らしく、かっこつけず、これからものびのび行きます。
「票」が怖くて、選挙ができるか!
誰かが勝手に決めた「選挙の常識」を全部無視して、本当に新しい常識をつくります。

山梨の政治を変えるためには、まず選挙をかえなければなりません。
従来の選挙からは、従来の政治家しか生まれません。
この無尽と冠婚葬祭と町内会だけの選挙を変えるためのツールが、まさに政策集「『山梨の自立』計画」なのです。

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(政策発表会)

どうぞこのブログをご覧になって、私たちの活動をご覧ください。
これは単なる選挙活動ではなく、山梨県民の力をのびのび発散させた「マナビの活動」なのです。


笹本貴之 /笹本貴之と「山梨の自立」をめざす会
posted by 笹本貴之 at 23:55| 山梨県議会への挑戦2011