2014年12月12日

私が中島克仁さんを推す理由

私は現在、今月の14日が投票日の衆院選のために、中島克仁さん(山梨第一区・候補者)の選挙に深く関わっています。

今回の選挙は、現政権の是非を問うものになっているわけですが、実は私たち及び私たちの子どもたちの将来をかなり左右する課題(例えば、集団的自衛権、特定秘密保護法、原発再稼働など)を含んでいます。

以下に、なぜ私が中島克仁さんを推すのか、その理由を述べます。
どうぞ読んで、参考にして、判断してください。



これまで私には、本気で政治を託したいと思った人はいませんでした。
しかし4年前、「俺は医療・介護・福祉をやる。あとはよく分からん」という中島克仁さんと出会い、彼が2年前の衆院選で初当選して以来、ずっと行動を共にしています。

この人は在宅医療の医師です。
ずっと現場で、この医療・介護・福祉を仕事としてやってきた方です。
その毎日の仕事の中で、年々変化する医療・介護・福祉の制度(法律)が、どんどん地方の現場の実情からかけ離れていくことを実感してきました。
それは患者のためになるわけでも、患者を持つ家族のためになるわけでもなく、そうかと言って医者のためになるわけでもない。
「このままじゃ、普通にがんばって生きている人々がバカを見る社会になる!」と問題意識を持ち、この制度(法律)を変えるために、国会議員という立場を手段として選びました。

もちろん政治的な課題は、無数にあります。
しかし、それら全てに精通して、全てに関わることは不可能ではないかと思います。
「何でも知ってます。何でもやります」と訳知り顔でいても、結局何もできない政治家に、私たちは辟易しているのではないですか?

政治家を判断するとき、私はその人の過去に注目します。
言葉からは、なかなか「政治家になってからの姿」は判断できません。

中島さんは、政治家になる前から、在宅医療の現場で、この医療・介護・福祉をずっとやってきました。
そして、政治家になってからも、その専門分野を同様にやりつづけ、文字通り国会で活躍してきました。
また、その活動の幅は自ずと広がり、例えば拉致問題の特別委員会でも、そのまっすぐな姿勢を貫いています。
(722人中10人の国会議員に与えられた「三ツ星国会議員」の認定はその証です。)

こういう中島さんだから、たとえ政治家ではなくても、やることは変わらないでしょう。
この医療・介護・福祉の改革が政治の場で成し遂げられたら、当然、また北杜の医師に戻るでしょう。
「ぼくは政治家になんかなりたかったわけじゃない。できれば穏やかに地元で医者をやっていたかった。あくまでも手段として政治を選んだだけです」と言い切ります。
だからこそ、信頼できるんだと思います。そして、私もそうでありたい、と思っています。

政治と仕事と生活を別と考えない人です。

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https://katsuhito-nakajima.jp/

どうぞ、判断してください。


笹本 貴之
posted by 笹本貴之 at 01:02| 私の考えていること