2010年12月03日

テーマ04「ぶどうとワインという“やまなしブランド”の将来」(12月4日)の告知

「山梨の地域ビジネスセミナー2010」のテーマ04は、12月4日(土)13:30からです。

「ぶどうとワインという“やまなしブランド”の将来」をテーマに、山梨の自立を考えます。

ご出演はこのお二人。

IMG_2191.jpg
(いつものように打ち合わせ風景です。右から、池川さん、土屋さんです。左は私。)

山梨で醸造用ぶどう栽培に、新たな流れを起こしているチーム・キスヴィン代表で、ぶどう栽培家の池川仁さん。

山梨では「無理!」と言われ、非常識とされている「醸造用ぶどう栽培による経営」と、ぶどう栽培家の育成体制の確立に挑戦しています。
ちなみに、シャトー酒折ワイナリーさんの「マスカットベリーA 樽熟成 キュベ・イケガワ」は、池川さんのぶどうの特別醸造という意味です。


日常のワインを上質にすることで、日本人の日常が上質になる。
このお考えでワインをつくる機山洋酒工業土屋幸三さん。

実は日本における「ワインツーリズム」というコンセプトの最初の提唱でもあります。

山梨という地に誇りを持ち、この地で豊かに生きるお二人に、「山梨で生きること」「山梨で経営をすること」「山梨が自立すること」について語っていただきます。

山梨でぶどう栽培とワイン醸造といえば、知る人ぞ知るこのお二人。
実は今回の打ち合わせで、じっくりお二人で話をするのが初めてでした。
もちろん、人前で今回のセミナーのようにお話をするのも、初めてです。
どうぞこの機会をお見逃しなく。
当然、ぶどうやワインに関係がなく、関心もない方でも、「地域のチカラ」「地域の誇り」「地域の自立」というテーマを考えるために、どうぞご参加ください。


当日参加も可能です。
どうぞ会場の「山梨学院生涯学習センター6F」まで、お越しください。
無料駐車場(キャンパス北東側の第二駐車場)もご用意しています。

お問い合わせ 055-255-7722

その他のセミナー日程は、公式サイト http://manabinoba.info をご覧下さい。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


笹本貴之/山梨マナビノバ実行委員会 事務局
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