2011年04月12日

たくさんのご支援をありがとうございました。私は元気でやってます。

山梨県議会議員選挙では、たくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございました。

しかし、私の力が及ばず、次点という結果となり、そのご恩に報いることができませんでした。
非常に残念で、悔しくてたまりません。

それでも3,915という貴い票をいただけたことに、感謝申し上げます。

今回の選挙を通して、たくさんの方々とつながることができました。
共に政策をつくった方々、学習会に参加していただいた方々、ボランティアに参加いただいた方々、友人・知人を紹介していただいた方々、仕事としてサービスを提供していただいた方々、そして1票を投じてくれた方々。
みなさん、私にとっての宝です。

私たちの活動は、いわゆる後援会活動ではありませんでした。
つまり笹本貴之を当選させることだけが目的の活動ではありませんでした。
あくまでも「山梨の自立」をめざして、その手段として笹本貴之を県議会に送ろうとする政治活動でした。
だから私は実質的な「地域政党」だと言っています。

そしてその活動の方針が「学習会中心主義」だったわけです。
学習の場をあらゆるレベルで、あらゆるところで、あらゆる形式で実施し、その参加者がレベルを高めて自立していただくことで、山梨県全体の自立に近づこうという考えです。
そしてそのような参加者の中から、共に政治活動をする仲間の輪が広がってきました。

今回の私の落選は、非常に残念で、悔しくてたまりませんが、私は既に4年後への行動を始めています。

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いつもの湯村の北公民館前交差点です(昨日)。今日は富士見通りのスバル前でした。

私たちの目的はあくまでも「山梨の自立」です。
この目的はなくなったわけでも、達成されたわけでもありません。
従いまして、今後も粛々とこの目的のために活動を続けるのみです。

いまはこの間にお世話になった方々に、一人一人お電話をしたり、お会いしたりして、この1年間の総括に向けて意見交換をしています。
いずれこの「選挙総括発表会」も開く予定です。

今回の山梨県議会の選挙に関して、各マスコミは「新人の躍進」や「年齢の若返り」と言っています。
しかし単に若くて新人であっても、それ自体は何の意味もないことです。
ようするに山梨県議会が従来型の硬直したお飾りの議会から、「自由な意見交換が可能になり、新しい価値観が取り入れられ、いきいきした機能する議会」に変化するか、ということが問題なのです。

私はこれからも、この新しい山梨県議会がどのような方向に行くのか、注視してゆきたいと思っています。そしてその分析と考察を展開してゆきます。

同志の皆さま、今後ともよろしくお願いします。

笹本貴之 /笹本貴之と「山梨の自立」をめざす会

posted by 笹本貴之 at 23:06| 山梨県議会への挑戦2011

2011年03月31日

本当に感謝しています。

県政への挑戦を決意して以来、この1年間に100回以上の学習の場を企画したり、参加したりしてきました。

私たちは「山梨の自立」を目的に掲げています。その目的のための政治団体をつくりました。
つまり、候補者を当選させることだけが目的の「後援会」ではありません。
いわば「地域政党」を想定していて、目的(理念)を追求する団体です。
私の県政への挑戦は、そのための手段の一つに過ぎないわけです。

従って、代表の私以外に後援会長も選挙対策本部長もいません。


「山梨の自立」のためには、県民一人一人の自立が必要なのだと思いました。
自立した一人一人が民主的に議論して、民主的に意思決定することが、自立した地域をつくるのだと思っています。

そのために、県民一人一人がいまよりもレベルを上げなければならない。学習して向上しなければならない。そしてそのようなムーブメントそれ自体が、本来の政治活動なのだと思いました。
だから、「学習会中心主義」の政治活動を標榜したのです。

そして100回以上の学習の場から、みんなで学んで、みんなで政策集「『山梨の自立』計画」をつくりました。
これを県民の皆さんにお届けして、山梨の課題や可能性について、家庭で、職場で、議論して欲しいと思いました。
他の候補者の政策とも比較して、山梨のあるべき姿を考えて、必要なリーダーをイメージして、判断して欲しいと思いました。


こんな選挙は初めてだと言われました。
非常識だと言われました。
分かりづらい選挙だと言われました。

今日があるのは、この活動を支えてくれた皆さまのおかげです。
お金も組織も知名度もないので、お金も労力も紹介もいただきました。
本当にありがとうございました。

これから4月10日まで、全力を尽くします。
そして皆さまに報いるために、結果を出したい。
いまの私の素直な気持ちです。

のびのび生きるために、のびのび選挙活動をやります。

笹本貴之
posted by 笹本貴之 at 23:30| 山梨県議会への挑戦2011

どうぞホームページをご覧ください!

ホームページやブログの更新は、公職選挙法により明日から9日間は禁止されています。
この間は、どうぞこれまで更新してきた笹本貴之公式ブログ笹本貴之公式サイトをご覧ください。

私たちの「学習会中心主義」の政治活動がご理解いただけると思います。


公式サイトでは、2月11日に開いた政策発表会の動画もアップしました。

また、 応援ボイスとして「Yamanashi stand up !! 」 もアップしました。
これを明日から、皆さまにお届けします!


笹本貴之 /笹本貴之と「山梨の自立」をめざす会
posted by 笹本貴之 at 22:49| 山梨県議会への挑戦2011

2011年03月30日

「山梨の自立」を共にめざす人々(α)

たくさんの方々からご支援のコメントをいただきました。
本当に嬉しく思います。

皆さん、これまでも、これからも、共に「山梨の自立」をめざす同志です。


前澤哲爾(山梨県立大学 教授)

笹本さんは、私が理事を務める「政策学校・一新塾」の卒業生です。アメリカでの活動に感銘を受けたと共に、困難を克服してワインツーリズムを立ち上げた知恵と勇気に敬服しています。間違いなく、山梨に新風を吹き込む人材です。


岩崎正吾(作家/山梨ふるさと文庫 代表)
地域づくりは文化を生むことから始まるが、昨今の政治家は文化を語ることもしない。だからわたしは笹本貴之さんを熱烈に支持する。彼の登場で歴史が変わる予感がする。


井上雅博(潟Aドヴォネクスト 社長)
グローバルな時代。海外で心置きなく活躍してもらうためにも、その足元である地域の自立が必要です。海外経験もあり、地域活性化の第一人者、笹本君とともに、山梨の自立を達成しましょう。


雨宮国広(大工/小さな削ろう会 会長)
人を動かすのは情熱です。私は笹本さんの情熱に惚れました。


田代ナナ(花国
「山梨の、そして、それぞれ個人の自立」「自分の足で立つということ」「自立するということは、なによりもまさるギフトではないかと思います」そんなことを言う笹本さんが政治家になりたいなんて。今までの政治への私の勝手な思いこみを、気持ちよく吹き飛ばしてくれました この流れに心から期待してしまいます☆彡


高安一(かつぬま朝市会 会長)
地域を考えたとき、住民自治の大切さ力強さを住民が自ら再認識する必要があるのではないか。真剣に住民自治の実現を求めたときに、はじめて団体自治のあり方が見えてくる気がする。協働や新しい公共は住民自治と上質な団体自治が存在してのみ機能するものだと思っている。


土屋幸三(ワイン醸造家/機山洋酒工業 社長)
ワインツーリズムで見せた笹本さんの素晴らしい実行力が山梨県議会を改革し、「山梨の自立」へと導いてくれることを期待します。


中井浩一(教育ジャーナリスト/鶏鳴学園 代表)
地域の「自立」のためには、まず大人一人一人が自立できなければならない。本来の「政治」とは、この「自立」の実現と大人たちの自学自習の活動なのではないか。それを実現できる人として、笹本さんに期待している。

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それ以外にも、実名・匿名の応援のコメントをいただいています。

ブログ:私たちも笹本貴之と共に「山梨の自立」をめざしています。
をご覧ください。

笹本貴之 /笹本貴之と「山梨の自立」をめざす会
posted by 笹本貴之 at 23:03| 山梨県議会への挑戦2011

「山梨の自立」を共にめざす人々(5) 〜スティルイチミヤ〜

甲州弁ラップグループのスティルイチミヤのみんなからコメントをいただきました。

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我々stillichimiyaは故郷一宮町で音楽活動している集団です。より個性的で自然体な表現がしたくて地元に目を向けるようになりました。山梨の
風土、文化等を自分たちの曲に落とし込めないか模索するうちこの土地の抱える問題に直面するようになりました。単刀直入に申し上げますと、それは「本当に
大切なものは失われてゆき、どうでもよろしいものが増えている」という現実です。私どもが思うに豊かさの指標が資本的なものに起因していることが大きいと
思われます。つまりは「お金」です。いうなれば私たちの故郷は儲かれば正、儲からなければ悪というような恐ろしい体系に変わりつつあるように思えてなりま
せん。逆にもしお金の豊かさを求めない地方があったら…そしてそんな地方が増えたら、この国は間違いなく変わるでしょう。我々はお金に代わる本当の豊かさ
を知っています。皆さんも知っているはずです。本当に大切なものの価値をもう一度見いだし、それが正当に評価される社会を笹本さんと共に作り上げてゆきた
いです。

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彼らと私は、ある映画をつくっています。
富田克也監督の「サウダーヂ」です。

彼らは音楽で、富田監督は映画で、私は政治で、山梨の現実を表現し、新しい価値観を提示したいと思っています。
彼らと同じ地域で活動できていることに、誇りを感じています。

笹本貴之 /笹本貴之と「山梨の自立」をめざす会
posted by 笹本貴之 at 21:59| 山梨県議会への挑戦2011